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 首巻きと手袋。
 どう頑張っても、埴谷の『鞭と独楽』のような迫力は出ない。

 みなさん、「TOUCHPANEL GLOVE」というモノをご存じで
 しょうか?
 説明書には、「この手袋は装着したままで、タッチパネル方
 式の機器を指先で操作することが可能です」と、ある。
 要するに、手袋をしたまま携帯を使える、ということですね。
 なんとも「猪口才」な手袋です。
 そういえば、この頃「猪口才」という言葉も耳にしたことが、
 ありませんね。
 ワタシラの子供の頃、「赤胴鈴之介」という漫画を基にした
 ラジオ番組や映画がありました。
 主題歌のイントロが、「猪口才な名を名乗れえい!赤胴鈴之
 介だぁーっ」というのがあり、どういう意味かはわからずとも、
 よく聞いてはいたわけです。
 
http://www.youtube.com/watch?v=uvn6G71eynY&feature=related

 桂英史さんが、facebookのメッセージで、「リビアはエジ
 プトとは違う。内戦どころではない。大虐殺になるぞ、下手
 すると。」と書いている。
 リビア、カダフィね、30数年前、王政を倒し、なんとなく革命
 の星のような雰囲気だった時期がある。
 なにしろ、30年も時間が経つと、人間はだれでも腐る、特に
 旗を振った人は難しい、ということだ。
 そうならないためには、ゲバラのように早く死ぬ以外ないの
 か。
 こころしなければ、なりません。

 先日、面とむかって、「どうして、ブログなんてやってるの」と
 訊かれた。
 おれは、さも、深い理由があるかのように言葉を濁らせ、精
 一杯思慮深い顔をしてみせた。
 しかし、おれは、本当は、そういうことを考えたこともなかった
 のだ。
 このことは、続けて書く。
 
 
 ブログをどうして書くのか?と問われても…
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 部屋履き。 

 Nちゃんからメールが来た。
 明けましておめでとう。ってもう松の内も終わっちゃったか…。
 急に四万温泉に行ったりしちゃったんだよね。

 こういうメールをいただくと、すぐにでも温泉に行きたくなる。
 別に四万温泉じゃなくともいいから。
 おれは、物見遊山で温泉に行きたいわけではない。テニス
 肘がホントに痛いのだ(この間の寒さのせいもあるだろう)。
 であるから、おれの場合は湯治である。ちゃんとした温泉に
 行く理由があるのだ。
 しかし、一週間まんま、空けるなどということは、おれのよう
 なフーテンであってもなかなか難しい。そのうえ、もっと深刻
 なのは手許不如意である。
 そんな時は、つげ義春の『貧困旅行記』などを携えて蒲団に
 入るのだ。
 この本は最初からスゴイ。第一章が「蒸発旅日記」である。

   深沢七郎の「風雲旅日記」を読むと──旅行は見物をしに
  行って帰ってくるのだが、私の場合は、ちょっとちがって、
  行ったところへ住みついてしまうのだった──というすごい
  旅のしかたをしているが、私も以前これと似たような旅のし
  かたをしたことがあった。住みつきこそしなかったけれど、
  住みつくつもりで出かけたのである。

 時期は1968年、行先は九州(最初は小倉)。東京での生活
 を捨て、顔さえ見知らぬ文通相手の女性と結婚をして、蒸発
 者として生きようというのである。
 しかし、その企ても失敗に終わる。結局、蒸発しきれないの
 だ。
 このエッセイは、次のように閉じられる。

   いま思うと軽薄な真似をしたものだと恥いるばかりだが、
   私の蒸発はまだ終わってはいないような気もしている。現
   在は妻も子もあり日々平穏なのだが、私は何処かからか
   やって来て、今も蒸発を続行しているのかもしれない、と
   フト思うことがあるからだ。

  旅に出たい。

 遠くへいきたい
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 『赤いインコにまつわるいくつかの話(写真下方左辺に反射光が写り込んでいる)
 (牧野伊三夫/2010/クレヨン・色鉛筆/左右19cm.天地25cm)

 書きたくて仕方がなかったのだが、「自慢」していると思われるのがいやで、
 控えていたが、今日で2010年もお仕舞いということで、ついに書いてしまう。
 クリスマスの頃、牧野伊三夫さんの個展があり、いただいた、その個展の案
 内葉書に、モノクロで印刷されていた、鳥の絵を気にいってしまい、買ってし
 まった。
 個展の会場であるギャラリーにいくと、入ってすぐ左の壁に、その作品は展示
 されており、モノクロではなく彩色画であり、一層気にいってしまったのだ。
 おれは、牧野さんの、『夜汽車』という、オイルも持っているし、版画も数点持
 っている(ホラ、自慢している)。
 牧野さんとは、彼が多摩美の学生だった頃からのつきあいで、最初に出合っ
 た時の印象は、ずいぶん、のんびり(ぼんやり)した人だな、ということだった。
 20数年が経った。
 彼は、『赤いインコにまつわるいくつかの話』という作品について、次のように
 書いている。

    『赤いインコにまつわるいくつかの話』と『空(そら)』は、どちらも夢に見
   た絵だ。夢の中に出てくる絵は、どこか無重力状態である。きっと、夢の
   中は思考が現実の様々な条件から解放されて展開していくからだろう。
   目覚めてからも、夢の中の絵の色、形、構図などはっきりと覚えていて、
   夢でみたものが壊れないうちにパジャマ姿のまま仕事場へ入り、色鉛筆
   やクレヨンで急いで描く。描かずにそのまま寝ようとすると、寝ぼけた意
   識ながらも忘れてしまったらもったいない、などと思ってうまく寝つけず、
   眠りが浅くなってしまう。とりあえず描き終えると、安心してまた布団に戻
   り、ようやくぐっすり眠る。
   十代の頃から、こんなことがたびたびある。

 おれの夢のなかにも、死んだオカメインコのひよちゃんが度々出てくる。
 おれには、羽の生えている生き物(蝶とか、蜻蛉とか、そして鳥とか)は、どう
 も、あの世とこの世を繋いでいるように、思えてならないのだ。

 2010年も今日で永遠に終わり。
 とても寒い。全国的に雪が降り続いているという。
 大晦日
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 天からの到来物、ホッピー前掛け。

 おれが、あまりに真面目に仕事(立ち飲み屋オヤジ)をするものだから、
 お客さんの、H.D女史が贈呈してくれたのだ。
 どうやら、古いもののようだ。右隣りの若波前掛けに比べて、色のあせ
 具合がいい。
 免御風痛(つうふうごめん)と書いてある。角打ち文化研究会会長の須
 藤さん、痛風御免ですよ。

  日経新聞(7日)に、作家の皆川博子が、友人の童話作家が書いた詩
 を紹介している。この童話作家は、二ヶ月ほど前に夫君を亡くされた方
 だという。

   「ひとりごと」

   ずい分
   おしゃべりになりました

   それから すっかり
   無口になりました
   

   「孤独」

   厚着をしても
   暖房をしても 
   冷たい風が
   臓器と臓器のすき間を
   ふいているのです

 人は、その時がきたら、厚着をしても暖房をしても、冷たい風が臓器と
 臓器のすき間を吹き抜けるという「寂しさ」に出会わなければならない。
 ホッピー前掛け
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 おれがもっているモノのなかで、この食器が一番古いつき
 あいだ。縁の朱色が剝げている。天地左右とも12cm。
 おれが、家を出て、初めて買った食器。それから40数年。
 引越しの回数は20数回に及び、その間、割れも紛失もせ
 ず、おれにずっと着いて来た。
 裏面をみると橘吉とある。いまのたち吉か。  

  先日、あまりの暑さに一日中、家にいたと書いたが、どうも
 そういうことでもないらしい。
 ラジオによると、全国的な猛暑は続き、岐阜県多治見市で
 最高気温38.1度を記録したのをはじめ、全国的に「猛暑日」
 が続き、梅雨明けした17日〜25日までに、熱中症が原因と
 みられる死者は全国で81人(公に把握されている数だろうが、
 実数は100人を超しているだろう)。
 なんとそのなかでも65歳以上が大半を占め、半数以上の45
 人が自宅など屋内で死亡しており、25日に亡くなった6人中
 5人は屋内で発症していた。
 亡くなられた方々は、空調設備の整った場所にいたとしたら、
 このような人生の結末を迎えずにすんだのだろうか。

 24日、A氏から書き込みをいただいた以降、数人の方からメ
 ールがあった。
 ワタクシメは、エコロジストだからでも、電気代の節約のため
 にクーラーを使っていないのでも、有りませぬ。
 例えば、どこかの会社の冷えた会議室で、3時間くらい会議
 があったとしよう。それだけで、手足の関節が痛む。つまり、
 あまりクーラーに合わない体質かもしれない。
 ところがどっこい、飲み屋で冷房ががんがんかかっていても、
 酒を飲んで馬鹿騒ぎをしていると、関節など何でもないのだ。

 ヒグラシの鳴き声が、波のように引いては押し寄せる。 
 貧乏暮らし-2
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 わが、聖降誕祭まで6日。 

 もし、本当にサンタのおじさんがいるなら、ぜひ欲しいものがあるので書いておきます。

  ・キンドル(Kindle)
   先日、新橋でK氏に会ったらキンドルを見せびらかされた。Kindleは英語が読めな
   ければただの箱だ。しかし、フォルムもきれいで、そのうち日本語も読めるようにな
   るだろうから、欲しい。
   そのうえ、Kは、iPhoneまで見せびらかして、Twitterをやらなければ「情報社会」
   の本質はわかりませんね、と宣うのだった。

  ・『近代書史』(石川九楊著/名古屋大学出版会)
   猫に小判だということは、重々わかっております。18900円もするし。だけど欲しい。
   わけもなく欲しい、というのが「物欲」というものではないでしょうか。

 新聞を整理していたら、わが人生に一条の光明が射しこむような記事を見つけた。
 阪大の研究者が、脳内物質のセロトニンが不足すると、自分が痛い目にあっても、そ
 れを避けようとする学習能力が落ちることを究明したというのだ。
 酒を飲み過ぎてはしゃぎまわるおれをみて、何人の友人が去って行ったか。おれが覚
 えていないだけで、どれだけの極悪非道をかさねているやら。起き上がる気力もなく、
 絶望の淵になんど沈んだことか。お昼くらいには断酒を誓っているおれが、夕方、酒席
 の誘いに、あほの如くに駆けだすのはどういうことか。
 それは、おれの意志薄弱性がさせることではなかった。おれの人格・人間性には何の
 問題もないことが証明された。
 要するに、おれは、他の人と比べると若干「セロトニン」が足りないということだけだ。
 新聞記事には、なにを食えばセロトニンが増えるかまでは書いていなかった。
サンタクロースがやってくる
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 聖降誕祭虚飾。
 虚飾とはいいつも、北九州市小倉旦過市場裏には、このような心寂しいけれど
 せめてもの、という感じの灯りが点っているのだった。

 消えた月のことを考える。空にあるべきものが喪われる、ということは、おれが
 あんまり、うろうろしているものだから、どなたかが、「虚空」ということを教えてく
 れたのではないか、という気がするのだ。
 おれが、そこから来たところ、おれがやがて還るべきところ、「虚空」。

 北九州との往きかえりで読もうと、川野里子著『幻想の重量 葛原妙子の戦後
 短歌』(本阿弥書房)を携えてきた。ところが、ほとんど読めないのだ。おれには
 あわないのかもしれない。どんなに名著であろうとも、相性があわない本という
 のも、あるのだ。

 おれが飛行機便を使い始めた頃、たしか、国内線でも「軽食」がでた(ような記
 憶がある)。ちょうど食事の時間に飛ぶ便だけだったかもしれない。
 しかし経営難とはいえ、JALの機内ででるコーヒーの不味さは、天下一品であ
 ろう。以前はマックのコーヒーが一番と思っていたが、経営努力のなせる技か、
 けっこうのめるこコーヒーになった。
 かくて、飛行機に乗る楽しみは、日経、朝、毎、読、産経の5紙を飛ばし読みす
 ることのみとなった。
 29日の読売書評欄に、細江英光写真集『鎌鼬 普及版』が出ていた。普及版と
 はいえ、オリジナル版から3点を割愛した代わりに、13点を加えているという。
 オリジナル版の刊行は1969年。数年前にオリジナル復刻版が出た。実はおれ
 はオリジナル版もその復刻版も、今回の普及版ももっている。
 つまりは、ただ自慢をしたかったということか。

 鎌鼬
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 これはなんというモノなのかは知らない。15年ほど前にソウルで買った。揚げ物に
 重宝している。

 曇り。世は連休中であるから、もう少しぱぁーつと晴れ上がる方がよいだろうに。
 曇り空とは無関係に気が重い。今日は埼玉のどこだったかに「落ち鮎」を食べなが
 らの句会にうかつにも出ると返事してしまったのだ。
 いつだったかやはり埼玉のどこかで食べた鮎がうまかった。焼き物も背ごしも、鮎
 飯もうまかった。
 その思い出につられ「出ます、出ます」といってしまったが、句会がね。始ると面白
 いことはわかっているのだが、あの緊張感が億劫で。

 昨夜、友人のH氏から預かっているDVD『みんな生きなければならない』(製作・東
  京写真工房)をみる。
 世田谷・九品仏(くほんぶつ、おんをきくとコロンブスと聞き間違える人がいる)近辺
 で都市農業を営む篤農家の一年をたどりながら、微生物や虫、鳥などと人間の相
 関を描いたドキュメンタリーである。
 おれには農業は不向きだ。三里塚の援農でほとほと懲りた。しかし、小さなコミュニ
 ティの形成とそれをドライブするアソシェーションのあり方などには興味を持っている
 ので、ついつい見入る。
 もう少し作り込めば、と思うところもあるが、おもしろいので、ぜひみてください。
 H氏は上映会などのムーブメントを考えているのかもしれない。手伝います。

 谷戸はすっかり秋だ。みんな出かけてしまったのか、ひっそりと静まりかえっている。
 今年の夏も、トマトと胡瓜、茄子をずいぶん食べた。正直なもので、この頃はあまり
 食べたいと思わないのだ。


 『みんな生きなければならない』
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 A氏にいただいた貝殻。見入ってしまう。
 『コキーユ・貝殻』(中原俊・1998)という、どうでもいい映画があった。
 渋谷のお茶屋さんと、その映画を銀座で見た。
 帰りの電車、池尻大橋の駅のホームを歩く、大貫妙子をみかけた。
 三軒茶屋の「味とめ」にいくと、『コキーユ・貝殻』に主演していた吹雪ジュンがいた。
 どーでもいい映画も、そのように覚えていることがある。
 中原俊も『櫻の園』一作だけの人なのだろうか。

 友人の誘いで国立新美術館で開催中の「光 松本陽子/野口里佳」展をみにいく。
 野口さんの作品は、原美術館で5年ほど前に開催された「飛ぶ夢を見た」展、以来だ。
 引き込まれて三時間近く、じっくりみる。
 帰りは乃木坂に出る。まだ防衛庁があった頃、乃木坂はけっこう飲み歩いた。今はまっ
 たく知らない街だ。
 来春、彼女が企画する写真展のカタログ造りに協力する約束をした。
 だれがみているかわからないから、安易な写真はブログにのせないほうがいいよ。
 彼女は30代だと思うけれど、おれの何十倍、あるいは何百倍も写真をみている(仕事
 だから)。
 おれ、この頃老眼でモノがよくみえないんだよ。
 そんなこと関係ないのはよくわかっているくせに。いまは誰が撮ってもきれいに写るの。
 あなたの写真は、伝えようとするなにかがあるからわたしは気にしているのよ。
 ギネスの生をのみながら、十文字美信や小島一郎の話をする。
 よそよそしい乃木坂の街は、あっというまに暮れていく。

 家に帰ると、郵便物のなかに、
 ・ART (MUSEUM) AROUND TOKYO(京阪神エルマガジン社)
 ・囲碁未来(日本棋院)
 が送られていた。
 ありがとうございます。 

 本棚の村上春樹『1Q84』の背表紙をみていて、ふと気づいた。
 『1Q84』は「BOOK1〈4月−6月〉」と「BOOK2〈7月−9月〉」にわかれている。というこ
 とは、「BOOK3〈10月−12月〉」と「BOOK4〈1月−3月〉」が出されてもおかしくないの
 ではないか。普通、2分冊ならば〈上下〉だろうし。
 こんなことを書くと、オマエは鈍い、そんなこと誰でも知っている、といわれそうだが。


 貝殻
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 川(河口)を見にいく。

 全巻購入の方にもれなく○○○をプレゼント、おれはこういうのに弱い。
 「中村雅楽探偵全集」全5巻を買い、帯の片隅の券を葉書に貼って応募したのはいつのことだったか。
 すっかり忘れた頃にそれは送られてきた。40数ページほどの「オリジナル小冊子」である。トホホ、と思う
 ほどぺらぺらのちょろいものだ。
 実はおれは、ここで初めて満天下に明らかにすることなのだが、浦沢直樹の『20世紀少年』×『PLUTO』
 の「特製ピンバッジセット」プレゼントに応募し、頂戴したのだ。
 これはうれしかった。黙っていたがこれはおれの宝物となっている。
 と、これを書いているところに、宅配屋さんが荷物を置いていった。な、なんと、ビールの缶のシールをた
 めて応募した「限定超長期熟成ビール」6缶セットが当たったのだ。
 こんなことは、小学生の頃、商店街のお正月福引きで「醤油の樽」に当たって以来の快挙だ。
 やはり、普段から品行方正、質実剛健、誠実一路、衷心愛国を旨として日々を送っていると、こういう恩寵
 に恵まれるのだ。

 なお、中村雅楽の「オリジナル小冊子」であるが、巻末に編者の日下三蔵氏の情報として雅楽の登場しない
 〈戸板康二推理全集〉の刊行が予告されている。ふーむ。


 恩寵の日々
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