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 日常へ ── 真鰯の目刺し(体長約9cm)。

 この非常時に、また、食いものの話かよ、と思われるかもしれない。
 しかし、上品な油が乗って、特筆すべきほどに美味い。

 作り方。塩水に漬け、串を通し、干す、それだけである。
 海水よりも少し塩辛いくらいの塩水に浸ける、時間は40分から1時間
 くらい。
 寒風の中、初めは一時間くらい陽に当て、その後は、日光が当たらな
 いように。要するに、一時間くらいすると陽が陰る場所で半日くらい干
 すと出来上がり。
 一週間もたせるつもりならば、硬くなるほど干し、すぐに食べる場合は、
 まだ湿っているくらいが美味い。

 おれが若い頃、美味い目刺しでドンぺりを飲むのが一番、などという
 イヤミなオヤジがいたが、今ならわかるような気がする。
 そしてなによりも有難いのは、このマルマルと太った鰯、12尾で200
 円である。
 幸せというのは、こういうものだ。 

 今朝の日経新聞によると、京都大学原子炉実験所の教授が、「福島
  第一のように冷却水に海水を使った原子炉の再稼働は、全く不可能
  とまでは言わないが極めて難しいだろう」と述べている。
 東電は再稼働させるつもりなんだろうな、投下した資本を回収してい
 ないからとかで。
 エラソウナことをいうつもりはないが、ここまでの惨状を呈しているのだ
 から、最低でもすべての原発を一端停める、というのが適切解ではな
 いのか(急がば回れの喩えもあるし)。
 そして、原発に代わる代替エネルギーの開発と、なるべくエネルギー
 を使わない生活の仕方(ライフスタイル)を再デザインするべきときでは
 ないか。
 それならば、新宿まで一時間半かかろうが、毎日停電しようが、おれ
 は我慢するよ。
 
 幸せってなんだっけ…
| 今夜の肴(アテ) | comments(0) | trackbacks(0) |
 
 どんこ。
 深海魚なので浮袋が口からはみ出ていて、ミタメは醜悪であるがこれがうまい。
 ドンコ汁にして食う。大きな肝もアンコウにも劣らぬ旨さ、イヤそれ以上か。東北
 から北海道で寒くなると食される。

 こんなあめかぜの日は外出したくないが、子どもではないので午後から打ち合わ
 せに出向く。
 電車に揺られていると電話があり、日比谷での打ち合わせを横浜にしようという。
 いいですけど…、といいつつ内心はうれしい。
 帰りに大船で降りて魚屋をのぞくと「どんこ」があった。
 もうそういう季節なのだ。

 肝を大事に取り出し、身はぶつ切りにして熱湯で湯通しをし、冷水に取ってぬめり
 などを掃除する。
 煮干で出汁をとり、ドンコ、豆腐、葱、肝を入れる。醤油と酒で味を調える。
 今日一日の息災を感謝し、われがここにあることを寿ぎ、父母をはじめに遠い係
 累に感恩の気持を伝え、食するのである。

 小熊英二『1968』上・下をようやく読了。ようやく、だ。
 信頼するわが友、K部氏は、小熊英二の著作は不必要に長いから読まないといっ
 ていたが、やはりこれは読まなければならない本だと思う。
 祭りの開始と、祭りの終焉。「夢」ゆえに必然として自壊する悲劇。おれは日大全
 共闘以降から最後まで悲しい気持で読んだ。いや、感傷的になってはいけない。
 全共闘運動の「失敗の本質」を切開し認識し、おれは、おれが生きる社会にどう関
 るか、それを小さな声で語らなければならない。



 台風の日にドンコを…
| 今夜の肴(アテ) | comments(0) | trackbacks(2) |

 夜の小草。
 
 何ヶ月かぶりに三軒茶屋「味とめ」で呑んだ。
 久しぶりということもあって、名物ママがべったりとおれの前に座り込み、連れが来ても
 離れようとしない。ところで、アレどうなったの、と何度もいう。ところで、アレのアレが何
 を指すのかがおれには皆目見当がつかない。
 エンテツ氏と飲んだときも、あのさ大竹聡さんって有名?という質問を延べ7回くらい繰
 り返し、温厚なエンテツさんが、有名だって言ってんだろー、と声を大きくしたことがあっ
 た。まったく悪気はないのだ、話に自分も入りたいだけなのだ。

  チーズを送ってくれたK.Kさんから、横浜にいるからすぐに来いという電話があった。
 会うと、K.Kさんは興奮して『愛を読むひと』をみたか?と何度も訊くのである。
 さしあたって見るつもりはないけど、というと、あれを見逃すと一生後悔するよ、と。
 ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』の映画化だろう。『朗読者』の訳者あとがきには、
 アンソニー・ミンゲラが撮るって書いてあったけどね。どういう経緯があったかは知らない
 けれど『リトル・ダンサー』のスティーブン・ダルドリーが撮ったんだからきっといいと思う。
 K.Kさんは、そんな話には何の興味もない。ただ「愛を読むひと」はよかった、と感動を共
 有する人を求めているのだ(共有ではなく強要かもしれない)。
 そしてその傍若無人さが可愛いく、人を惹きつけてやまないのだ。
 彼女は64歳だということがわかった。

 魚屋の店頭にメカジキの身アラが500g300円、これを買わない人の気が知れない。
 小一時間ほど塩をしておく。湯通しをする。後は葱を多めに入れて煮るだけ。煮上がりに
 玉子でとじる。要するにネギマですね。
 唐辛子をたっぷり振りかけて、酒肴に。メシにこれをかけてわしわしと食う。人生のさびし
 さなんてどこへやら。

 一週間ほど前、新橋の本屋。みかけは村上春樹の著作とは縁遠そうなおじさんが「1Q
 84」をくれ!。2しかないんですけど、と店員。そうか、まー2から読むわ、とおじさん。
 みかけが縁遠いおれも「1Q84」を読んでいるあいだ、なんども思い浮かべたのはカズオ・
 イシグロのことだ。
 今朝、新聞に早川書房の広告がでていて、「『わたしを離さないで』から4年。カズオ・イシ
 グロ待望の最新作!」ということで、『夜想曲集』の刊行が告知されていた。

 今日も曇り、谷戸は黒く厚い雲に覆われている。
 
 愛を読むひとって?
| 今夜の肴(アテ) | comments(0) | trackbacks(15) |


 これは何か?と問われても答えに窮するし、何という名前だったかも忘れた。
 材料は、鶏肉ささみ(生でも食べられるもの)、一人二枚見当。
 葱(なるべく太いものの白い部分)、一人一本見当。
 胡瓜、一人一本見当。
 芥子マヨネーズ。

 ささみは霜降りにし、冷水にとり、食べやすい大きさに削ぐように切る。
 葱はおなじくさっと湯がいて、冷水にとる。当然切る。
 胡瓜は板ズリ後小口に切る。
 水気をきって芥子マヨネーズであえる。

 これが美味い。

 もうお気づきのことと思うが、立石「鳥房」のパクリである。
 おれが通っていた25年前、それは人気店だったが、並ぶなんてことはなかった。

 昨日は不思議な日だった(ようだ)。
 夕方、イヤな会議(会議というかなんというか)があった。
 可能ならば、残りの人生でもう二度とないことを祈りたいほどだ。
 夜からの別な人たちとの飲み会を思って耐えた。

 立川で飲むことなどほとんどないが、昨日は友人宅に泊まるという予定の飲み会
 だった。おれは、イヤな会議のことを洗い流すように、酎ハイをどんどん飲んだ。
 愉快だった、盛り上がった。
 しかし、そういう時に限って頭の芯はさえざえとしてくるのだった。
 いくら飲んでも酩酊しないのである。
 ついにおれは決心して、立川から逗子に還ってきてしまった。
 それが良かったのだ。

 郵便受けをみると、多数のDMなどの中に著者謹呈というハンコが押された郵便物
 がある。
 大竹聡さんの『今夜もイエーイ』だった。
 大竹さんには、水族館劇場に来ていただいたお礼もかねて29日の週にでも飲みた
 い、というメールを送ったばかりだった。
 版元から送っていただいた草森紳一さんの『中国文化大革命の大宣伝』を読み始め
 ているのだが、これが全2巻、上592ページ、下600ページ、原稿枚数10万字(40
 0字詰め2500枚)という大冊で、簡単には読み終わらない。
 それで、ついつい『今夜もイエーイ』を読み始め、気づくとしらじらと明るくなり始めていた。
 真夜中に、ぐふぐふと低い笑い声をあげながら読書するおじさん、という怪奇図であっ
 た。
 
 さー、寝ようかと思いなにげなくパソコンをあけ、自分のブログを読むと、なんとなんと、

   「毎日、このブログを読むのを楽しみにしています。
   誰が書いているのかは分からないのですが、どこかの飲み屋、居酒屋でお会いで
   きる日を楽しみにしています。」

 というコメントがあった。
 データをみると、
 鈴木常吉 | 2009/06/20 3:13 AM 、とある。

 おれの知り合いに「鈴木常吉」という人はいない。鈴木という苗字の友人は数人いるが、
 今どき「常吉」という人は珍しい。
 もしかすると、あの、あのっ!「鈴木常吉」さんであろうか?
 ここからは勝手に、あの「ぜいご」の鈴木常吉さん、愛読する「ふかふか日記」の鈴木常
 吉さんと思い込んで書く(もしかして、別な鈴木常吉さんの場合はお許しください)。
 「ふかふか日記」。
 http://blog.livedoor.jp/kaguzz03/

 昨日は不思議なことがもう一つあった。
 しかし、ながくなったので、鈴木常吉さんのことも明日書継ごう。

 

 

 不思議な日
| 今夜の肴(アテ) | comments(0) | trackbacks(8) |

 豚バラ肉の塊に塩をする。キッチンペーパーで包み、冷蔵庫に放っておく。
 一日くらい過ぎると、キッチンペーパーがべたべたになるほど水分が出る。
 キッチンペーパーを変える、また放っておく。これを数回繰り返すと、生ハ
 ムに成りかけのようなものが出来る。
 それを、水から細火でことこと煮る。ゆっくりと煮る。
 とれたスープは、ラーメンの汁にしたり、鰹だしと合わせて煮物を煮る。
 肉はスライスして、今が旬の大根を、これでもかというほどおろしてポン酢
 醤油で食べる。
 あるいはひねになったキムチで肉を包んで食べる。
 豚肉はやはりバラである。

 昨夜、何度も強い雨風の音に目が覚める。午前中、風雨は小止みになり、
 一条の光が射し込む。なぜか、救われたような気持になる。



 豚バラ肉かたまり
| 今夜の肴(アテ) | comments(1) | trackbacks(3) |

 九条葱。

 寒くなると並行して葱が甘くなる。家は「葱食い一家」である。
 いつもは根深の泥葱だが、農協市場にいってみると「九条葱」があった。鴨肉がないのは残念だが、
 なに、葱の楽しみ方は沢山あるというものだ。
 いうまでもなく九条葱は青いところがうまい。
 よくやるのは「卵とじ」と「オイスター炒め」。材料はまったく一緒で、あまりにも簡単にできあがる。
 「卵とじ」は九条葱と油揚げを出汁で煮て、たまごでとじるもの。
 「オイスター炒め」は油揚げを炒めてオイスターソースで味付けし、葱を入れて更に少し炒める。
 「ねぎま」を食いたい。鮪トロが珍重される時代が過ぎていかない限り、食べることはないだろう。
 7.8年前くらいまで、たまに「びんちょう鮪」の落としでねぎまをやったが、それもすっかり縁遠くな
 ってしまった。

     葱買うて枯木の中を帰りけり      蕪村
     夢の世に葱を作りて寂しさよ       耕衣 

 永田耕衣は葱好きで有名で、戒名にも葱という字が入っている。
 田荷軒夢葱耕衣居士。



 風のなか葱を買いに…
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 イカのゴロ。新鮮ないかのワタを一昼夜、醤油と酒に漬け込んだもの。
   
 朝から細かい雨降り続く。出かけると呑んでしまうので、新宿での打ち合わせ一本来週へ延期してもらう。
 一日ぐだぐだ、新聞を読んだり、雑誌を読んだり、うたた寝をしたり。
 飯島和一『黄金旅風』再読。気づくと夕方。

   飛び疲れたのか蝶は高度を下げ騎馬している平左衛門のところへまっすぐに向ってきていた。 
   そして、いきなり平左衛門の右の肩口に止まった。平左衛門は身じろぎもできず、翼の黒い縁
   取りに入った細かな白斑と赤みがかった翅に走っている漆黒の翅脈線、そして黒毛に包まれた
   黒い胴体にも細かな白点が散りばめられているのを横目で確かめた。琉球人たちが黄泉の国
   から飛来する死者の化身と話している蝶に間違いなかった。
                                          飯島和一『黄金旅風』最終章

 久しぶりにデビッド・マーメットの『スパニッシュ・プリズナー 』をボケっと観る。わかっていても、こういう映画
 はハラハラしてしまう。これも映画快楽の一つだ。
 こういう女の子は「天然いい人」であってほしいと思いつつ、予想通り悪人一味だったりする。

 寒くなると葱が一気に美味しくなる。そういう性格なので(どういう性格か)出始めはそればかりを食べる。
 泥葱を買ってくる。細い太いはあるが5〜6本入りで300円〜350円くらいだ。
 いま、よく食べているのは白い部分を少量の油で焼き、酢と酒で味を調えるという料理とも呼べないものだ。



 一日が飛ぶように過ぎる…
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 新巻鮭。北海道根室落石産(雄)。

 新巻鮭、根室落石産(雄)といえばブランド中のブランドである。
 鼻骨の部分は薄く削いで「氷頭」にする。残りは、大根、じゃが芋、玉葱と共に「三平汁」に。
 自家製の切干大根煮付け。自家製の秋刀魚の「へしこ」を焼く。湯豆腐、塩辛。晩酌少々。
 これがわが家の夕餉である。
 考えてみると、主なおかずは子供のときに大嫌いだったものばかりだ。
 ちなみに、新巻鮭の頭は小田原・魚国で50円で購入。

 
 近況報告
| 今夜の肴(アテ) | comments(0) | trackbacks(0) |

 初物の鮟鱇。俎板の横幅が45cm、肝もからも大きさが知れよう。

 東京へ戻る日の午前中、黄金市場に行く。狙いは鱧のすり身だ。ハモだからといって怖気づくことはない。
 200g100円である。このハモの澄まし汁がうまい。
 ふと見ると、なんと鮟鱇である。ご存知のように、鮟鱇の水揚げ高日本一は下関である(茨城ではない)。
 よくいわれることだが、外見はグロテスクだが身もスープもとても美味い。
 あまり興味が無いような顔をして、まだ少し早いかなとか、家は家族が少ないからなどとわけのわからない
 ことをいいながら値切る。
 身は唐揚げにし、残りはすべて鮟鱇鍋に。この大きさだと吊るし切りにすることもない。
 鍋の最後に飯を入れておじやにするのは当然として、多めに取ったスープで次の日はうどんである。
 貧者の食卓に灯りがともったような数日である。

      鮟鱇に似て口ひらく無為の日々     木下夕爾

      鮟鱇もわが身の業も煮ゆるかな     久保田万太郎

 夕刊には、北海道旭川市に初雪とある。


 鮟鱇な日々
| 今夜の肴(アテ) | comments(0) | trackbacks(0) |

 小茄子の醤油漬け。

 以前何度か行ったことのある、飯田橋の「卯の花」で食べた小茄子の醤油漬け。
 つくってみたら近いものができた。
 なぜ、よく行った呑み屋にいかなくなるのか、思うが急にそんなこといわれてもそ
 れはいろいろありまして、とかいうしかない。
 飯田橋ついでに、神楽坂の上にあった「泥味亭」にもよく行ったが、今はまったく
 行かない。行きたいしアレを食べたいというものもあるが、行かないだろう。
 「泥味亭」は今夜もあたたかくご盛況であろう。

 以前は、昔語りとでもいうべきものが嫌いだった。過去を愛しむという風な姿勢が
 感じられるもの全てがちゃんちゃら可笑しい。
 ところが、いま気づくとおれが書いているものの大部分が、ここ40年くらいのその
 年月の間に得たもの、それよりも失い失ってしまったものを書いているようなのだ。
 そのことを思い振り返りすることが、なにか自然であるかのような日々の営みにな
 りつつ有り、そのことに特別愕然ともしてはいないのだ。
 思うに、どう考えても今日まで生きてきた時間の倍生きるとは考えにくく、これは、
 積もり積もった記憶も、その流れ上にあるこの今の瞬間の意識も、すでに否定も反
 発もしづらく、そうするとどうしても自分の生の大部分を占有しているであろう、過
 ぎたる時間を思い廻らすことが多くなるのではないかと思う。
 どうやら六十年生きてきた、また六十年生きることは絶対にないだろう、そう思うと、
 もうどこへも行かなくていいんだよ、といわれたような、ほのかな安心がある。


 日も月も… 2
| 今夜の肴(アテ) | comments(0) | trackbacks(0) |

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